AmiVoiceを購入しました。一般向けのAmivoice Es2008についての情報提供サイトです。音声入力ソフトで作業効率アップ&肩や腕の疲れから解放されましょう。
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わたしの場合は、特にタイピングが苦手というわけでもありませんが、仕事柄キーボードを叩いてテキスト入力をすることが多いので、頑張りすぎると腱鞘炎になってしまうこともしばしばあったので音声入力ソフトの存在を知って一度試して見ようと思いました。
まず最初に見つけた音声入力ソフトがドラゴンスピーチ2005でした。
ドラゴンスピーチ2005は、音声認識音声入力ソフトで世界シェア1位ということですぐに購入を検討しました。
テスト結果では最高99%の認識率を誇り、ICレコーダーなど録音機能が付いた外部機器で録音したものも文字化できるということで、肩や腕への負担を軽減して業務の効率化ができそうだと思いました。
しかし、他の音声入力ソフトも気になったのでいくつか調べてみることにしました。
そして発見したのがAmiVoice(アミボイス)でした。
AmiVoice(アミボイス)には、企業・病院・診療所向けの業務用ソフトと個人向けのソフトがあることがわかり、個人向けであるAmiVoice Es2008についてみてみました。
AmiVoice(アミボイス)を開発したのは、音声入力ソフトの分野ではかなり実績があるアドバンストメディアという会社らしく期待大。
どちらもかなり良さそうに思えました。
ドラゴンスピーチ2005もAmiVoice Es2008も価格はそれほど違いません。
ICレコーダーも同時に購入して外部機器を使って音声入力ができるソフトがいいなと思っていたので、その点はドラゴンスピーチ2005もAmiVoice Es2008も大丈夫です。
音声認識ソフトの技術というのは日進月歩だと思うので、新しく評判も良さそうだということもありAmiVoice Es2008を購入することにしました。
ドラゴンスピーチは、事前に音声登録をして調整しないといけませんが、AmiVoiceはその必要がないとうのも決め手になりました。
AmiVoice Es2008は、ヘッドセットマイクが同梱されているものとそうでないものがありますが、ヘッドセットマイクが同梱されている方を購入しました。
早速、中身を確認してインストール。
ヘッドセットマイクはUSBでパソコンに接続することができます。
マニュアルを読んでマイクを接続したのですが、全く反応がありません。
AmiVoice Es2008には、フリーダイヤルのユーザーサポートがついていたので電話して聞いてみることにしました。
マイクが反応しなかった理由は設定でマイクを認識させていなかったという実に単純な理由でした。。。
しかし、オペレーターの方の対応は非常に親切・丁寧でわかりやすく説明してくれました。
早速、音声入力を体験してみました。
予想していたよりも正確に音声認識するので驚きました。
AmiVoice Es2008には、『候補学習』『音響学習』という2つの学習機能がついています。
候補学習は、候補で選択した単語が次回から優先的に表示されるようになります。
音響学習は、ユーザーの声の特徴を学習して正確に変換されるようになります。
AmiVoice Es2008は、使い続ければさらに音声認識レベルが上がっていくということで今後が楽しみです。
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