180SX

はじめての日産180SX(ワンエイティ)

●180SXはドリフト走行やジムカーナ、レース、勿論一般ドライバーにも今でも主に若者を中心に人気があり取引されている。3ドアクーペ、角型リトラクタブルライト採用、
軽量ミドルサイズ5ナンバーFR駆動のスポーティカーである。スタイリッシュな外観は発売当初から国内は勿論、各国で絶賛された。1989年〜1998年まで製造
●ワンエイティの主なマイナーチェンジ「1991年」「1994年」「1996年」
1991年までを初期型、1995年までを中期型、1996年以降を後期型と区別する
事が多い様である
●1991年ワンエイティマイナーチェンジ
 1800cc直4ツインカム(175ps)から2000cc直4ツインカムターボ(205ps)
 に変更したが車名は200SXではなく180SX(ワンエイティ)のまま販売。
 初期型のフロントバンパーのダミーグリルを廃止しボンネットとバンパーの段差がなく
 なった。 タイヤサイズは195/60Rから205/60Rにワイド化された。
● 1994年ワンエイティのマイナーチェンジ
グレード名の変更、TYPE VがTYPE XにTYPE UがTYPE Rに変更され、
エアコンのガスはR134aに、またエンジンカバーが赤色から黒色に変更されました。
この中期型は、ほぼ5年間大きな仕様変更がなされなかった為、台数的には一番多く
なった様である。
● 1996年ワンエティのマイナーチェンジ
大幅なマイナーチェンジをする。ここから俗に言う後期型となる。
フロントバンパー、大型リアウイング、丸型のテールランプ、リモコンドアロック、
アルミホイールのデザイン変更などが行われた。1998年12月に生産終了。
後期型は初期、中期型に比べ生産台数が非常に少ない。
☆ シルビアの姉妹車である事で180sxとs13型シルビアは基本構造はほぼ同一で多数
のパーツ互換性がある。シルビア顔の180sxをシルエイティ、180sx顔のシルビア
をワンビアと言う。パーツメーカーの変換キットでS14・S15型シルビアにも対応する
☆ グレイドアップ ハブの5穴化、LSD、全調整式車高調ショック、ボディ補強ストラットタワーバー(フロント・リア) ハロゲンへッドライト・車内LEDランプ(CATZ)
で統一するとカッコいい。ドアミラーウインカーに変えたら目立ちます。
☆ D1GrandPrix 全日本プロドリフト選手権 約20万人と言われるドリフターの頂点
迫力満点でお勧めです!(ユーチューブ 全日本ドリフト選手権を見て下さい)
☆ ラジコンカー メーカーはYOKOMOやTAMIYAなどが有名です。愛好者100万人
本物のワンエイティ並みにドリフトでき最高速80kmスゴイ迫力です。しかし操作は
かなりのテクニックを必要とします。ドリラジサーキット、世界選手権もあります。
チャンピオンは日本人の広阪正美18年間君臨。是非チャレンジしてください!

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